| 3才代 |
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ネズミくんのチョッキを色んな動物が着ていく話。
どんどん大きな動物がチョッキを着てのびていくので話的にはおもしろいと思うのですが、絵が小さい
せいかTOMは無反応でした。
★★
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さよならさんかくまたきてしかくってどこかで聞いたことのある言葉遊びの本。TOMにはまだ早いようで
絵はかわいいのですが、無反応でした。
★★★
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おかあさんがお買い物の間、姉妹でお留守番。道で遊んでると妹がいなくなりお姉ちゃんは必死で探す様子がドキドキします。TOMも「どこいったのかな?」ととても心配そうで見つかるととてもうれしそうです。お姉ちゃんの妹を思う気持ちがとても伝わるお話ですが、お母さんが子供達を家に残しでかけること、道路で遊ばせる事というのが気にかかるのですが、いもうととLINLINを重ねるのかとても大好きな絵本です。
★★★
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おかあさんから牛乳を買ってきてとおつかいを頼まれるお話。
最初は元気よく出発するけど、いざお店に着くと
なかなか声が出ず、お店の人に気づいてもらえず、
涙がポロリ・・・。最後には、きちんと牛乳を買え、
帰りの坂の下には、お母さんが待っていてくれるという話で
ハラハラドキドキが伝わってきます。
絵も素朴で、話もよくあるお話なので、親しみが持てて
いいかなと思います。
TOMにもそのうちひとりでおつかい行かせてみようかな?
★★★★
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空から落ちてきた真っ白な布でうさぎさんが
「ミシン、カタカタ」とワンピースを作るお話。
作ったワンピースが行く先々で、お花や水玉や草の実など、いろんな絵柄に変化してとてもかわいいです。
TOMも「ミシン、カタカタ〜」と真似っこしています。
★★★★
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みなさんご存じのぐりとぐらのお話。
森で見つけた大きなたまごで大きなカステラを作り、
森のみんなと一緒に食べます。
とにかくおいしそうなカステラに、今にも甘いにおいが
漂ってきそうです。o(*^▽^*)o~♪
で、ぐりとぐらのカステラもどきを作ってみました。こちら
★★★★
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ぐりとぐらがお弁当を持ってえんそくにでかけるお話。
ぐりとぐらは、野原で毛糸を見つけ、その毛糸を巻きながら
付いていくと、くまさんのおうちまで来ました。
毛糸は、くまさんのチョッキがほどけていたものでした。
そこで、ちょうどお昼の時間になり、くまさんも一緒にお弁当を食べるお話です。
えんそくの時期になると読みたがる一冊です。
★★★
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男の子が森に散歩に行くと、その散歩に色んな動物が
ついてきて、一緒に遊んだり、ピクニックしたりするお話。
かくれんぼをしていて、ぱっと目を開けると、動物たちは
いなくなっていて、お父さんの声が聞こえ現実に戻るという
夢の中のようなお話です。絵本はモノクロで、
最初はエッ?!と思ったのですが、TOMには
全然関係ないようで、喜んで絵本を見ています。
★★★
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色んな動物が電車に乗ってくるお話。
車掌さんが、放送で、「つぎは、○○だ〜○○だ〜」と
動物の名前を言うと、結構大きな動物まで乗ってきて、
狭い座席につめて座っていきます。次の駅までの間の
「ガタゴトーガタゴトー」の繰り返しも子ども達には
たまらないようで今では、TOMがLINLINに読み聞かせてます。最後にはおばけまで出てきますよ。(;´▽`A``
★★★★
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14匹のねずみの家族のあさごはんのお話。
とにかく絵の描写が細かくて、私が気づかないような
細かい描写にTOMが気づいて話したり、
見るたび新たな発見のある絵本です。
なんといっても家族力を合わせて、あさごはんの準備をする
ってのがいいですね。
★★★
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14匹のねずみの家族がおつきみをするお話。
この絵本も描写が細かく、これは、綺麗です!
木にお月見台をつくって、そのお月見台に登り、
日が沈み、お月様が出てくるのを待ち、出てきたところで、
みんなで並んでお月見。そのなんてことないような流れが
この絵本で見ると、なんとも言えない穏やかな気持ちに
なります。実際に、こんな自然の変化をのんびり子ども達と
見たくなりました。
★★★★
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ウォーリーを探せ!の子供版といった感じで、
単純に楽しめます。きんぎょがにげた↑より高度です。
赤い帽子の元気な男の子はすぐどこかに行ってしまい
いなくなってしまいます。
単純に探しっこしながらでも、子供に勝手に遠くに行ってはいけないことを教えるのもいいかもしれません。(;´▽`A`
★★★
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おじいさんが落としていった手袋にどんどん動物が住んでいく
お話。入るはずもない動物まで入ってきてぎゅうぎゅうなんだけど、動物の表情も豊かで微笑ましいです。
「入れて」「どうぞ」の繰り返しも子供にはうけていて
みんな一緒に温まれるお話かな。
★★★★
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私が小さな時にテレビでよく見たバーバパパ。
あのおなじみのバーバパパが体の形を変えて、
色んなものに変身し、火事の時に大活躍し、人気者になるお話。まだ早いかなと思ったのですが、
意外や意外とても楽しんでます。
★★★
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表紙からして、一見怖そうな泥棒三人組のお話。
でも、最後には心温まるお話に変身!
泥棒途中に出会った孤児の女の子の一言で、
3人は改心して、孤児たちのために盗んだお金を惜しみなく使うという展開に。TOMは、まだ最初の黒装束の部分で
嫌がるので、もう少しお話がわかるようになって
読んであげたいです。
★★★
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黒ぶちの白いイヌのハリーのお話。
ハリーはお風呂が大嫌いで、家を逃げ出して、ドロドロ、
真っ黒になるまで遊びます。
あまりに真っ黒なので、家に帰ってもハリーだと気づいてもらえず、ハリーも一大決心し、お風呂に入って綺麗になります。
綺麗になったハリーはとてもいい気分。
うちでも、お風呂に入らず、遊んでばかりの時には、
「お風呂に入らないと、ハリーになっちゃうよ!」と一撃です♪
★★★★
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女の子とくまのぬいぐるみのお話。
女の子がお母さんとデパートでコールテンくんを見つけるのですが、コールテンくんのズボンのボタンがはずれてるからと買ってもらえません。コールテンくんも夜中にボタンを探しに出かけるのですが、見つけられず、次の日もそのままの状態。
でも、女の子は、自分の貯金を集めてコールテンくんを買い、家に連れて帰ります。女の子はボタンを付けてあげて
ギュッと抱きしめ「ともだち」と・・・。
ともだちっていいな〜と心があたたかくなるお話です。
★★★
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てんぐちゃんの持っているものをなんでも欲しがるだるまちゃんのお話。お父さんがだるまちゃんの欲しがるものを家中から集めてくるのですが、なかなか納得しません。
それでも、お父さんは、家にあるもので色んな工夫をしてくれます。お父さんのだるまちゃんへのあふれる愛情と
何でも買って済まそうとする世の中だけど、
あるもので工夫をというものを大切にしようとすることが
子ども達にも伝わるといいと思います。
★★★
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遊ぶ相手のいない男の子が適当な呪文を唱えると
現れた3匹の妖怪達と楽しく遊ぶお話。
一見怖いお話のようですが、「めっきらもっきらどおんどん」などのおもしろいリズムと妖怪達の陽気な性格で不思議な
楽しさが伝わってきます。妖怪達が眠ってしまい、寂しくなってお母さんを呼び現実に戻されるという、ファンタジーもの。
初めてのファンタジーとしてオススメです。
★★★★
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タイトル通り、パパにお月さまを取ってきてもらうお話。
この本は、絵が奇麗な上に、しかけがビックリで、
パパがお月さまを取りに行くのにハシゴを使う場面では、
縦にページが広がるし、お月さまは、しかけを広げた
4ページ分に出てきたり、子供心をくすぐる仕掛けです。
この絵本の影響で、TOMもパパにお月さまを取ってきて〜とせがんだ時期もありました。(;´▽`A``
★★★★
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どんな子もかみさまからおくりものをもらい、
一見悪い子に見える子にもいいところがあり、
個性として尊重することを教えてくれる本です。
TOMには、まだよくわかってないようですが、
これは、悪いところばかり見てしまいがちな子ども達を、
こんなにいいところもあるからと考えさせてくれ、
私自身に喝を入れてくれる本です。
★★★★
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お友達の家にプレゼントを持っておでかけするお話。
アイスクリームも持っているから急がなくちゃと道を急ぐのですが、色んな人に注意をされてしまうのです。
絵本から交通ルールを教えるのにいいかなと思います。
★★★
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すいかのたねを植えたおばあちゃん、タネを掘り返してつまらないと埋め直した動物たちに怒って、スイカの種は、ツルをぐんぐんのばし、家の中、外、動物たちの森の中まで広げます。
そして、つまらないと言われた事をかなり気にして、
これでもかこれでもかと言わんばかりにたくさんの大きなおばけスイカを作ります。食べようと割った瞬間に
「これでもまだつまらないか」と反撃する様子が面白いです。
★★★
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動物園のかばくんの一日を書いたお話。
なんてことない一日だけど、のんびりした口調で書かれた
話が、なんとも言えない味を出しています。
TOMは、かばくんが大きな口でキャベツを食べる場面が
好きです。
★★★
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昔からおなじみのおおきなかぶの話。
大きなかぶを引き抜くために、みんなで力を合わせていく。
どんどん引っ張る動物・人が増え、繰り返し「うんとこしょ、どっこいしょ」というかけ声をかけながら引っ張ります。
TOMも一緒に体を揺らしながら、「うんとこしょ、どっこいしょ」とやってます。
★★★★
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うさぎさんが作った「どうぞのいす」のお話。
ろばさんがどんぐりを椅子の上に置き、寝てしまうところから話は始まり、そこへ動物がやってきて、「どうぞならばいただこう」と頂いた後、頂くだけでは悪いからと代わりのものを置いていく、思いやりが伝わるお話です。最後のオチもGOOD♪
★★★★
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少年が穴を掘っていき、また埋めるというお話。
ただ、それだけなんだけど、絵の描写のせいなのか
この不思議な話に引き込まれ、自分も穴に入ってるかのような気分になります。ちょっと私には難しい奥深い話かも・・・
★★★
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前にドラマで注目された絵本。
ひとりぼっちの寂しい象のお話。その象が自分の居場所を
探すかのように、色んな仕事に挑戦するのですが、失敗ばかり。でも、最後に子ども達と遊んであげることで人気者になり、幼稚園を開くという自分の居場所を見つけます。
小さなTOMが「ぐるんぱよかったね。」と言い、そんな小さな子にも何かが伝わる絵本です。
★★★★
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こどものとも
年少版・年中版
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福音館書店から毎月出ている月刊誌。
TOMが3才になってから定期購読しています。
一般の書店にも置いてあるところが増えてきましたが、
予約すると確実に手に入れる事ができます。
動物や植物、ことばや遊び・身近な生活・物語などの絵本でとても楽しいです。
なんといっても380円ってのがいいですね。
(4才になり、年少版から年中版に変更しました。)
詳しくは福音館書店のHPへ
★★★★
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ちいさな
かがくのとも |
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福音館書店から毎月出ている月刊誌。
TOMが3才になってから定期購読しています。
一般の書店にも置いてあるところが増えてきましたが、
予約すると確実に手に入れる事ができます。
虫や葉っぱなど、最近触れる機会がすくなくなった
自然がテーマの絵本でとてもためになる上、
虫や動物などに興味を持ってくれるのが何より嬉しいです。
これも380円ってのがいいですね。
詳しくは福音館書店のHPへ
★★★★
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↑
もう少し大きくなってからの月刊誌「かがくのとも」から
絵本化されたものです。
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ものがたりえほん36
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福音館書店から毎月出ている月刊誌で、
こどものとも傑作集の中から選ばれた絵本(ぐりとぐらなど)が幼稚園向けにペーパーバック化されたものです。
残念ながら、一般の書店では購入できませんが、
幼稚園などで定期購読することができます。
うちもTOMが幼稚園に入園してから、定期購読しています。
有名な絵本ばかりなので、手持ちの物と重なることも多々ですが、なんといっても380円ですしオススメです。
★★★★
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↑
月刊誌から絵本化されたものです。
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